山形県南陽市カラオケ交流会

暑い日が続いております。昨晩は暑さと蚊の襲来により
満身創痍の渡邊ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

7月26日(日)に山形県南陽市にあるスナックエルベにて、福島県より避難を余儀なくされている
方を対象に『カラオケ交流会in置賜』と題して、交流会を開きました。今回は参加型の交流会
ではなく、1人500円の参加費をいただき、一人一品持ち寄り歓迎とした企画であった為、
参加される方が少ないのでは、と心配していましたが、約20名の方が参加されました。
差し入れとして、きゅうりの漬物、ジュースやお菓子を持参して来られる方々がいました。中には
福島で有名なアイスをわざわざ取り寄せてくださる方もおり、故郷を懐かしむ場面もありました。
加えて重箱のようなものを風呂敷に包んで来られた方がおり、これはこれはと喜んでいたら、
中身はなんとタブレット!操作方法をがわからないとの事だったので、一生懸命説明しました。
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カラオケ交流会ということで、それぞれが得意の持ち歌を披露され、点数を競い合いました。
吉幾三の『酒よ』にはじまり、美川憲一、舟木一夫、絢香、SEKAI NO OWARIと、世代を超えた
歌合戦にも関わらず、老若男女問わない合いの手は、聞いていてとても心地良いものでした。
優勝は浪江町出身の小学生の女の子となりました。その完成された歌声は、演歌一筋云十年の
参加者が唖然とする程。高得点を出した方にはささやかですが、景品が贈呈されました。

終わり際に「福島県人会山形支部なるものを作り、またエルベで集まりたい!」という声があり、
我々が後々いなくなったとしても、続いていくものになるのだなと嬉しくなったり。
一貫して運営者や参加者の垣根を越えて、一人一人が会を作り上げたように感じる1日でした。

最後に
この度、会場を貸していただいた、スナックエルベの福原様をはじめ、
交流会が滞りなく進むようご協力いただいた全ての方々に感謝を。

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